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ご契約〜坪単価契約

わがままハウスの原則の理念。それは、、、

 

「まず第一にお客様との信頼関係を築く」


他社ではよく、

@とりあえずたくさんのプランを持ってきて話し合い。

Aプランを煮詰め、見積を提示

Bさぁ、いかがですか?問題無ければご契約を・・・

という流れがあります。

 

しかし私たちは、

@出会い

Aご依頼いただく

B話し合いを重ね、煮詰める

という、一見すると他とは逆の流れをくんでいるかのように思われるかもしれません。

つまり、間取りはご依頼いただいた後に描くことになります。

 

 

「え!?依頼してからでないと間取りを描かないの?他社ではいくらでも描いてくれるのに」

 

 

という声が聞こえてきそうですが、
私たちはお客様と本音でぶつかり合える関係となり、
そのご家族に合った間取りを作成する
というポリシーから、

とりあえずの御用聞きプランの作成

会社側の都合を押し付けた間取りは描かないことにしているのです。

 

 

ではわがままハウスがなぜ、ご依頼いただいた後でしか間取りを描かないのでしょうか。

 

理由その@展示場そのまま体感カタログハウス

わがままハウスには、ご依頼いただく前に間取りを描かなくてもお客様が安心できる最大の理由、
それは、


「展示場がそのまま体感カタログハウス」


であること。
少々非現実的でオプションがかなりついている展示場では、
「一体、これが自分の家になるとすればどんな仕様のどんな設備のどんな家になるんだろう?価格はいくらくらいになるんだろう?」と、全く想像もつかず、参考になりにくいでしょう。



わがままハウスの展示場モデル棟は、その雰囲気、仕様、設備、空間の使い方、デザイン、
そういったものが、全て標準仕様。
大きさも、一番お客様の実感しやすい40坪(居住37坪+ベランダ3坪)に設定しています。



「あ、この家の雰囲気素敵!」と思っていただければ、
その雰囲気がそのままお客様の家になり、
間取りだけは、徹底的な聞き取りによってのお客様に合ったものを提案いたします。



また、坪単価を一律45,3万円と設定しており価格も明確ですので、
思っていたのと違ったとか、結局どんどん費用がかさんでいく・・・
などという間違いや勘違いが起こりにくくなっているのです。

理由そのA本音のぶつけ合いをするために

家を建てる時、

「この人(会社)に任せるかどうかまだ決めていない...」

と思う営業マンに対して、プライベートをあからさまにできますか?
本音で話ができますか?

私たちは本音のぶつけ合いなしに、本当にご満足いただける間取りは描けないと思っています。



「この人(会社)に任せるのだから、全て打ち明けて本音で語ろう」

「うちに任せていただけるのだから、決してその期待を裏切らないよう、全力で頑張ろう!」



と、お互いがひとつの夢「いい家づくり」に向かって突き進んで行けるのは、
やはりお互い相手に対しての本気になって初めてできること。



お互いまだ本音で話せないとか、本気で取り組めない状態で話し合いを重ねることは、
時間と労力のムダ使いです。



そういうわけで、私たちはしっかりと「ご依頼いただく」というけじめをつけ、
お互い本音で話し合える関係になった後に、あなただけのプランを作成することを重要視しているのです。

 

 

理由そのB最高のおもてなしを保証する為に

私たちはサービスを超えた「おもてなし」ということをとても重要視しています。



家づくりというのは人生の大きな祀りごとの一つ。
せっかくの家づくり、不安や不満があっては「大変」という気持ちだけになってしまいます。



しかももしそこに心から安心して任せられるパートナーがいて、
祀りごとを心から楽しめるようにしてくれたら...
家づくりへの思いは「大変」よりも「楽しい!」が上回ると思います。



お客様に心から安心して家づくりを楽しんでいただくための細やかな「おもてなし」には、
非常に多くの手間と労力がかかるもの。

他社ではなかなかできない取り組みだと自負しておりますが、
なぜ当社では実現できるのか?



その答えが、ご依頼前にかかるムダな費用のカットにあります。

カットした費用をこのように、安心の家づくりのための「おもてなし」に当てているのです。

 


 

理由そのC細やかな『サービス・最高の品質・リーズナブルな価格』のバランスを保つ為

もしもどこかに

『細やかなサービス・最高の品質・価格もリーズナブル』

という会社があったとしたならば、その会社はどこから利益を得るのでしょうか。



より良いものを、リーズナブルな価格でお客様に提供する、
これには企業努力が欠かせないわけですが、利益が出ないと会社は正常に機能しません。

もしくは経営が行き詰まり、まず「人」が減ります。
「人」つまり従業員が減るということは、それだけ細やかなサービス、おもてなしが行き届かなくなるということ。お客様の思いに気付けなくなっていくということ。



私たちは、「おもてなし」をさせていただく「人」に経費を惜しまない信念を持っていますが、
その経費はこのご依頼いただいた後にしか間取りを書かないというポリシーを貫くことによって生まれるのです。

ご依頼いただく前に、莫大な時間とお金をかけて、
「誰でも売れればいいや」
という、売り上げを追うような気持ちで間取りを描くのではなく、
しっかりと家づくりのパートナーとして歩んでいくと決めたお客様だけを、
万全の体制で「おもてなし」をしていく。



これにより、

「細やかなサービス、最高の品質、リーズナブルな価格」

のバランスが保たれているのです。  

 

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