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品質管理部の内容

品質管理部の内容 

全てのお客様に均等なサービスが行き届くようにするために… どんな会社でもそうだと思うのですが、
お客様をたくさん抱えるようになると、どうしてもお客様によってサービスに抜けが生じたり、内容が少し違ってきたりしがちです。
これは、もちろんわざとではありませんが、そうなってしまうのも仕方ない面がある…というのが本音でしょう。



しかし!!!そのようなことが決してあってはならないと考えています!
ここで言うサービスとは、ご契約いただいた後のサービスを指しますが、担当者によって偏りがないかどうか、またサービスやおもてなしの内容に抜けがないか、といったことをこの部署がしっかりとチェックすることにしています。



いわば、“内部調査”みたいなものでしょうか。 お客様の窓口が営業マンだとすると、その後設計とお話を詰めて家づくりが本格始動するわけですが、その後は一体誰に相談すればよいの?

○営業担当者や設計担当者に言いたくても(遠慮などもあり)
  なかなか言えないことがある時はどうしたらいいの?

○万が一不満があったら誰に聞いてもらえばいいの?



そんなお客様の不安を取り除くのがこの部署の大きな仕事のひとつでもあるのです。 
建築現場でミスがでないようにするために…

 

また、毎週ローテーションを組んで、社員全員が全ての建築現場をチェックして回るということを行っています。
皆さんも経験があると思いますが、人というのは、意図的に「手抜き」をしたつもりじゃなくても、「ミス」というものをおかしますね。
そう、人は誰でも「ミス」をするのです。 家と言うのは、人が作るもの。そこに、完全なるノーミスということができるでしょうか?

 


答えはNoです。
え?それじゃあ、わざとじゃないならミスを許せってこと?
いえいえ、モチロンお客様の一生を預かる家づくりにおいて、「人は誰でもミスをするから…」という理由で、間違いが許されるはずはありません!!

ではどうすればよいのか?

それを真剣に考えた結果、行うことになったのが社員全員による全現場の品質チェックというわけなのです。
営業・設計・工務にそれぞれの役割があることは先ほどお話しました(現在は工務部が品質管理サービス部も兼ねることになったのですが)。

それぞれの立場の人間が、それぞれの目から品質をチェックする。

抜けがないか、ミスがないか、間違いがないか確認をする。
ありとあらゆる目でチェックすることによって、失敗やミスが絶対に起こらないよう、厳しく管理しているのです。
これもまたこのサービス管理部がリーダーとなって行っていく大切な仕事のひとつです。

 


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