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全室壁 珪藻土を使用

化学薬品排除作戦U:珪藻土を使用する!

わがままHOUSEでは、有害な化学物質を放出する可能性のあるビニールクロスではなく、
自然素材の珪藻土塗り壁を標準とし、オススメしています。
珪藻土にも、ムク材同様多くの効能やメリットがあります。

 

●吸湿・放湿効果
ムクの木もそうなのですが、珪藻土の調湿性はさらに優れています。珪藻土は、呼吸しており、微細な穴に湿気を吸い込んだり吐き出したりして、湿度を調節しています。
湿度の高い時には余分な湿気を吸収し、逆に乾燥時には蓄えていた湿気を放湿することで、快適な室内湿度を保ちます。
人が快適と感じる湿度は40〜70%といわれています。湿度40〜70%というのは、ダニやカビが繁殖しにくい湿度でもあるのですが、珪藻土は60%前後に保ってくれます。

 

【資料1】

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約6帖の部屋において、一般的なクロス仕上げの壁と、珪藻土仕上げの壁を比べると、珪藻土仕上げの壁材は、ペットボトル1本分(約2g)の湿気を吸収することが分かっています。
 

 

 

●消臭・脱臭効果と有害物の吸着
珪藻土は、臭いを吸着します。消臭機能に優れていて、冷蔵庫や靴箱の消臭剤としても利用されています。(炭と同じですね)珪藻土を壁材として使用しますと、タバコやペットのアンモニア臭なら約60分で、完全に消臭するといわれています。また、珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質(VOC)も吸着します。

【資料2】

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有害物質ホルムアルデヒドも、このようにすばやく吸着・分解してくれます。珪藻土は、シックハウス対策にうってつけの壁材と言えるでしょう。

 

 

●断熱・耐火効果
珪藻土は、多くの細孔に空気を溜め込んで、空気層をつくります。珪藻土を壁に使うことは壁に空気の層を作ることになり、熱伝導率が低く、保温・断熱効果が高まるといわれています。そのため、夏涼しく、冬は暖かい快適な環境を作り出します。

 

 

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夏は外からの熱をシャットアウト。冬は暖房で暖まった熱を逃がしません。


また、珪藻土は昔から火に強い土として、七輪・耐火レンガの材料として使われていました。それは、もともと珪藻のガラス質が含まれた土なので、焼き固めると高い耐火性を発揮するからです。耐熱温度は、1700度。火に強いので、万一の火災時にも、延焼を防ぐことができます。

 

 

●吸音・遮音性
断熱効果のところでも説明したように、珪藻土は細孔に空気を溜め込んで空気の層を作っています。壁に広がった空気の層は、音を遮ります。また、表面吸音性に優れ、ご近所への騒音の心配を軽減し、家族間のプライバシーもしっかりと守ることができるでしょう。珪藻土は厚塗りできますから、それにより防音効果も期待できます。

 


●その他の効果
●静電気が発生しにくく、ほこりがつきにくいので防汚性に優れています。
●人の持つ免疫力を向上させると言われる“マイナスイオン”を発生、体によいとされ、
  また気持ちを落ち着かせる効果もあります。
●微細な穴を持つ表面は、光の反射も優しく、目にも穏やかです。
 

天然木と同じく、人の体と心の健康を優しく守ってくれる素材と言えるでしょう。
また、カラーバリエーションや塗り方の種類も豊富なので、自分たちにピッタリと合った色・塗り方で室内外にあなただけの個性と表情を持たせることが可能です。

 

※廊下を含む全居室、珪藻土を標準仕様としておりますが、トイレ・洗面室は水がかりを考慮しクロス貼りとなります。


 

*カラーバリエーション

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*内装仕上げ

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*塗りわけ例
塗り分けの調節も可能です
 〜室内を明るくしたいので、白っぽい色を選んで〜

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〜和室は落ち着いた感じにしたいので〜

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